意気揚々と臨んだIPOでした

自分の妄想では
本日10日、待ちに待ったテンダ 上場でした。私のイメージでは、本日は寄らずに
3,250円 x 2.3倍 = 7,480円となり、明日11日にどうなるだろうかと妄想していました。
ところが
8時から始まった板の寄り付きも良くありません。その後、始業時間のため株価を見ることはできませんが、12時の昼休みにチェックすると、まだ少し余力がありそうです。(私の期待バイアスによるのですが・・・)
12時30分現在の夢
6,250円位で寄って、ストップ高となる想定で、7,200円で指値を入れて昼休みを終えました。
その後も就業時間のため株価を見ることはできません。
14:30から10分間の午後休憩があり、スマホを祈る気持ちで開きました。
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やはり、成り売りが正解か!
既に6,500円で寄っておりました。ここまでは予想にほぼ近い状況でした。しかし、欲深い子羊には過酷な試練が待ち受けていました。
売り優勢
値付け後、ほぼ上がることなく急落。その後持ち直すも・・・・・・という状況をチャートで確認できました。
ストップ安付近
後休み時間もあと2分。
ストップ安付近をうろうろ・・・
どうしよう、ここで売るが吉か?迷っているうちに休み時間終了。
また、株価を見ることができず・・・・
17:00
会社の就業時間が終了し、スマホを見てみると、悪夢のようにストップ安となっておりました。
5,500円。
SBI証券の時間外取引で
もう、持ち越しても下がるだけと考えている人が多く5,300円付近にいたので、成り売りでフィニッシュ。それでも20万円くらいの利益を得ましたが、600P以上投入したので 330円/ポイントと
わりに合わない状況を自分で作ってしまいました。
結局
本日の一番の売りタイミングは、初値時でした。判断が難しいときは、成り売りですね!!
分析
今回は、ワンダーフラネットというIPOの上場と重なっていました。そちらの方は、盛況で4,115円寄ったのち、ストップ高で引けています。ワンダーフラネットは公募販売数が少なく、こちらの方に人気が流れていたとも考えられます。
成功体験があだに
実は、2020年当選したIPOで2日目に寄った後、ストップ高を経験しました。この時は、成り売りを我慢したことが功を奏しました。初値売りより +10万円となりました。この時はとてもハッピーでした。この体験が今回の行動にも影響しています。
いつも状況が一緒ではないのです。私はそこに気づくことができませんでした。いい勉強となりました。
1.地合い
2.需要と供給
3.同じ上場日のIPOの状況
などなど、総合的に判断できる人でないと、持ち越してはいけないことを学びました。
もしIPOに当選したら
皆さんは欲をかかずに、初値売りをするか、分析して初値以上に上がると判断できれば持ち越すか腕の見せ所ですね。
私は初心者から抜け出せていないことを痛感させられましたので、今後は初値売りとしたいと思います。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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